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水戸と会津自然満喫の旅~ひたち海浜公園他~

 


水戸と会津自然満喫の旅

~ひたち海浜公園・袋田の滝・鶴ケ城~




2018年(平成30年)4月7日(土)~9日(月)、スバルは北関東~南東北をめぐる水戸と会津自然満喫の旅に出発しましたhappy01

4月7日(土)午前5:20会社をバスで出発bus→高松空港8:55発・airplane・・羽田空港9:30着
→バスbusで12:00着「五鐵 夢境庵(ごてつむきょうあん)」で昼食restaurant

茨城県うまいもんどころに認定!!JR常磐線「水戸駅」北口から徒歩5分!店名は時代小説「鬼平犯科帳」に登場するシャモ鍋屋「五鐡」から。
人気の親子丼sign01、奥久慈しゃものもも肉とむね肉が使われまた、卵にも大変貴重な奥久慈しゃもの有精卵を使用。白身と黄身が混ざらない程度にといてトロトロで美味しかったです!!

 

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東京・アサヒビール金のオブジェ
スカイツリー

 「五鐵 夢境庵」

(ごてつむきょうあん)


 名物親子丼御膳


4/7(土)13:05、「偕楽園」到着bus

「偕楽園」(かいらくえん)
金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。

 

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 偕楽園東門

 偕楽園ガイドさんによる案内

 仙奕台(せんえきだい)
千波湖をはじめ周囲の景観が一望できるこの突き出た台地




好文亭(こうぶんてい)
中門をくぐると「陽の世界」が広がります。
好文亭は徳川斉昭自らが設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と洒脱さを感じさせます。斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催しました。

 

 

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 好文亭をバックにcamera  烈公梅  好文亭


広くのどかな偕楽園で、忙しい日常を忘れ、ゆったりとした時間を過ごせましたhappy01

 

 

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 つつじの間をバックに 風光明媚な庭が臨めますhappy01  東塗縁


4/7(土)15:00、「国営ひたち海浜公園」到着bus

「国営ひたち海浜公園」


開園面積約200haにも及ぶ園内には、各所に大規模な花畑があり、春にはスイセン、チューリップ、初夏にはネモフィラ、バラ、夏にはジニア、秋にはコキア(ほうき草)やコスモスと、四季折々の草花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。



 

 

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 スイセンガーデン  スイセンをバックにcamera  シーサイドトレイン



みはらしの丘のネモフィラは、今年は例年より開花が早かったため、五分咲きでしたwobbly
見頃は、青一色の丘から淡いブルーとグリーンの柔らかく優しい色合いに変化していきます。


 

 

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みはらしの丘 ネモフィラ  みはらしの丘をバックにcamera


追記

スバル㈱の慰安旅行は、本来、2017年秋に、この「ひたち海浜公園」に予定していました。
しかし、前社長・宇髙道男が急逝。前社長が特に、秋の真っ赤な「コキア」を見ることを熱望していた旅行は叶わぬ夢となりました。
今回、コキアを見ることは叶いませんでしたが、追悼の意味でも、美しい「ひたち海浜公園」を訪れることが
できたことは、会社を挙げて嬉しいことだと思いました。
天国の宇髙道男前社長も一緒に、「ひたち海浜公園」を空から見下ろしてくれていたことでしょう!!




コキア

和名をホウキグサといい、昔はこの茎を乾燥させてほうきを作っていました。
実(み)は“とんぶり”といい「畑のキャビア」として親しまれています。(※本公園のコキアは観賞用の品種です)
9月下旬から10月上旬頃にかけて、夏の緑色から少しずつ紅葉し始め、日々移ろいゆく緑と赤のグラデーションの色合いも魅力的です。また、鮮やかに紅葉してみはらしの丘を真っ赤に染め上げるさまもまさに絶景です。

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秋のみはらしの丘はコキアで彩られるそうですhappy01









4/7(土)17:30、宿泊先の「としまや月浜の湯」到着bus


「としまや月浜の湯」


茨城百景、磯原海岸に面した海辺のリゾート温泉旅館。
日本三大童謡詩人・野口雨情ゆかりの宿。

2011年3月11日の津波により旅館の1階は全壊という大打撃を受けました。
日本各地・世界各地のボランティアの方々の作業により、復活することができたそうです。

18:30~夕食の宴スタート!!
常陸牛石焼、赤次の煮魚、目光の唐揚げなど、名物料理を堪能しましたhappy01

 

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 社長より、慰安旅行の宴の挨拶  月浜海食膳

 宴会場にて和やかに会食



4/8(日)A.M.7:00「としまや月浜の湯」 朝食restaurantでは、水戸納豆は出ませんでしたが、納豆入りのえさを食べた鶏の卵が名物の卵かけごはんが美味でしたscissors

 

 

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「としまや月浜の湯」 朝食restaurant
 
玄関ロビーにてcamera

旅館入口にて
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4/8(日)A.M.8:00、バスで出発bus
旅館前の野口雨情の生家を後にしました!(野口雨情の有名な童謡に「七つの子」「しゃぼん玉」があります。
A.M.9:30、袋田の滝に到着happy01

 

 

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 野口雨情・生家  袋田の滝への道 恋人の聖地・袋田の滝



「袋田の滝」

久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。

 

 

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 圧巻の「袋田の滝」
ハートが見えたかな?
 迫力のある「袋田の滝」
感動しました!!
 花紅葉よこたてにして山姫の錦織り出す袋田の滝  西行法師


4/8(日)A.M.10:30出発bus
バスガイドさんが、バスの中で、温かいお茶を入れておもてなしをして頂きましたcloverjapanesetea
その後の旅の道中、お茶を何度も入れてくれたガイドさんのおもてなしに感謝ですhappy01

13:00、「芳本茶寮(よしもとさりょう)」に到着bus
そば御膳を頂きましたhappy01
「会津わっぱ飯」「手打ちそば」が美味しかったですsign03

 

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 お茶を入れてもてなすガイドさんheart04  「芳本茶寮」(よしもとさりょう)
「そば御膳」
 

 14:20、猪苗代湖に到着bus
「猪苗代湖遊覧」

磐梯山の雄姿をくっきりと湖面に映し、別名「天鏡湖」と呼ばれる猪苗代湖と、大小様々な島が浮かぶ裏磐梯最大の湖「桧原湖」を約35分で巡ります。
猪苗代湖を遊覧する大型船・はくちょう丸がゆっくり運航しています。
4月にも関わらず、季節外れの雪が舞い散っていましたsnow
 美しい景色を、湖上より楽しみましたhappy01

 

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遊覧船「はくちょう丸」  遊覧を楽しむ皆さん 会津磐梯山

 15:20、「野口英世記念館」に到着bus
 1876(明治9)年、福島県猪苗代に生まれた野口英世は1歳半の時に左手に大やけどを負いましたが、
恩師・友人・家族の励ましと援助を受けその苦難を克服しました。
左手の手術により医学のすばらしさを実感し、自らも医学の道を志しました。
アメリカのロックフェラー医学研究所を拠点に世界で活躍し、ノーベル賞の候補にも挙がりました。
1928(昭和3)年、西アフリカのアクラ(現ガーナ共和国)で黄熱病の研究中に感染し51歳で亡くなりました。

 

 

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身長153㎝の小柄な野口英世と
一緒にcamera
 
野口英世生家
 野口英世の
家族写真のようですねsign03


16:40 、「磐梯熱海温泉 四季彩一力」 に到着bus

五百川の清流に沿った山峡にあり閑静。
100年の歴史を誇る老舗で皇族のご宿泊も度々。名園「水月園」は園内を五百川の清流が流れ、その野趣豊かな四季折々の風情をおもてなしの柱としている。温泉は肌に優しい姫肌の湯。

窓からは、美しい「水月園」を眺めは最高sign03
歌姫伝説で知られる名湯は、素肌に優しく、癒しの空間を楽しみましたup

 

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 「水月園」   「筍の和風グラタン」   「四季彩一力」の前にてcamera

  4/9(月),9:30「飯盛山」に到着bus

 

飯盛山は、会津若松市街の東2キロにあり、城下町を一望に見渡す小高い山で、その頂上には約1650年~1700年前につくられた前方後円墳であり、隠れキリシタンの祠もあり、地元滝沢村住民の共同墓地でもある。そして古くは古代四道将軍、弁財天、日本武尊などの神話も残り、1600年以上、連綿と会津盆地を見守る信仰の山です。

ここには、白虎隊十九士の墓、各地で戦死した三十一士の墓や、イタリア並びにドイツから贈られた記念碑、さざえ堂、宇賀神堂、厳島神社、白虎隊引揚の洞門、市天然記念物の太夫桜など、数多くの神話、史跡名所が残っております。

現在では、『ならぬことはならぬ』の会津精神、戊辰戦争の折に、白虎隊が自刃した地として知られあまりにも有名です。木々に囲まれ並ぶ墓石には今もなお訪れる人が多く、山腹の墓前には御線香の煙が絶えることはありません。

 

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 白虎隊に扮した若いガイドさん
 
白虎隊の演舞
お見事でしたclub
 白虎隊十九士のお墓
石像の白虎隊士が見ている方向に鶴ヶ城が見えます。

 4/9(月),10:40に「会津武家屋敷」到着bus

 西郷家は会津藩松平家譜代の家臣で代々家老職を務め、1700石取りの家柄でした。
けやき、ひのき、杉材を用いた和洋建築の壮大な屋敷は敷地面積2400坪、建築面積280坪に及び、38の部屋、畳の数は328枚となっています。 

各室内には生活調度品がおかれ、厳粛な当時の生活様子を伺うことができます。
表門、表玄関、御成りの間、雪隠、茶室、槍の間、客待の間、表居間、次の間、風呂場、台所、女中部屋、裏玄関などの見どころが沢山あります。

 

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家老屋敷(西郷頼葉母邸)中庭
 あつあつのおまんじゅうを
頂き、満足note
 

 4/9(月)、12:00「会津 鶴ヶ城」 に到着bus

難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、戊辰の戦役で新政府軍の猛攻の前に籠城一ヵ月、城は落ちなかった。石垣だけを残して取り壊されたのは明治7年のことである。至徳元年(1384)葦名直盛がはじめて館を築き、改修を経て天下の名城となった。

美しい鶴ヶ城と桜満開で、観光気分がマックスにupup
天守閣からの展望も最高でしたupuphappy01

 

 

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 「鶴ヶ城」  美しい桜と鶴ヶ城をバックにcamera  桜満開cherryblossomcherryblossomcherryblossom

 4/9(月)、13:10「渋川問屋(しぶかわとんや)」 に到着restaurant

渋川問屋は明治時代に建築された蔵や大正時代の木造家屋などの建物を生かし配置も当時のままで、会津商家の大店も面影をとどめています。
豪壮な歴史的建物で味わう郷土料理は、また格別です。

 七日町通りは会津五街道のうち米沢、越後、下野(途中桂林寺通りを経由)の主要な街道となる城下町の重要な通りで、江戸時代から昭和時代にかけて会津一の繁華街として賑わいを見せていました。その名残りは古い蔵や洋館、木造町家の建物に見ることができます。

14:15に「末廣酒造 嘉永蔵(かえいぐら)」 の見学bottle

木戸をくぐりぬけて嘉永蔵のエントランスを入ると、そこは日本建築ではありえないほど高い吹き抜けがある威風堂々としたホール。存在感たっぷりな重厚感に目を奪われ、時空間をトリップしたような感覚に襲われましたscissors
日本酒を試飲したりして、お土産を買うなど楽しみましたhappy01

 

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 「渋川問屋(しぶかわとんや)」  会津郷土料理「祭り御膳(亀コース)」  「末廣酒造 嘉永蔵(かえいぐら)

 
4/9、22:00 スバル㈱到着bus
水戸と会津(偕楽園・国営ひたち海浜公園・袋田の滝・鶴ヶ城など)の慰安旅行は、自然を満喫し、たくさんの美味しいものを食べ、お土産を買い、社員同士交流を深めた良い旅になりました
happy01


社長がお土産で買った赤べこを会社のカウンターに飾っていますsign01

赤べこは、赤い牛の張子人形である。会津地方の郷土玩具であり、子どもの魔避けとして用いられてきた。体色のは魔避けの効果があり、斑点はを表しているといわれている。

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会津・赤べこ(直径30センチ)


後日談・・・

社長の買ってきた赤べこは、愛嬌のある顔に触れると上下に左右に振り子運動を繰り返しユーモラスな動作がしばらく続くようになっていますhappy01

ということで、数多くの社員がお取り寄せしましたhappy01upup


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直径15センチの赤べこと金の小づちを背負った赤べこを買いましたscissors





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